本人に ネタの気なくとも すべてネタ・・・


by anyu0083
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<   2006年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧





寝ている時、をみますか?





眠りの浅いANYUは、ほとんど毎晩と言っていいほど夢をみるのです。



ある日、とある友人のカップルが別れる(とゆ~か別れた)夢を見ました。




ANYUの夢は、大体が非現実的なコト(大量の爬虫類に襲われたりとか、猟奇的殺人をやらかすとか)なのですが、時々みる、自分の周りの人のコトの場合、それが当たってしまう場合があります。



なんだか嫌な予感がして、その日の夜、友人カップルの♂の方にCALLしてみました。







破局寸前かよ!








そんなワケで、サイコ・ドリ~マ~ ANYUです!





次回は、宝くじとか当たる夢でも見たいです。





ど~せ、買わないから当たらんけどな。(ボソッ







日曜日のコト。




元々は、何も予定の無いハズの日だった。





その前の日、土曜日。




塾のバイトで、12時~23時までバリバリと稼ぐ!




16時頃、他のバイトの人たちが来だす。




その中にいた一人。




同じ大学の女のコ。





シヴァちゃんだ!







バイトが終わり、朝から何も食べていなかったANYUは、シヴァちゃんを誘い、近くのバ○ミ○ンへと行ったワケだ。




そこで、一時間ほど雑談。




ANYU「遅くなっちゃったね。そろそろ帰って寝ないと。明日の朝は早いの?」


シヴァちゃん「ううん。明日は予定はないよ。ANYUは?」


A「俺も、ヒマを持て余す方向かな~」






とゆ~感じで、お互いの利害関係が一致した。






で、結局、日曜日は二人で映画を見てきたのです。





見た映画は、「ワ~ルド・トレ~ド・センタ~」







待ち合わせは、13時に新岐阜駅の前。




少々のタイムラグの後、無事合流。



天気は良好。


今日は髪の毛もよく言うことを聞く!




目的地であるモレラに到着し、とりあえず映画館へGO!




色々と検討した結果、「ワ~ルド・トレ~ド・センタ~」と相成った。





ただし、上映時間まで、1時間半ぐらいあったりして。







無計画だな、ヲイ!






いやいや、計画なんてのは、遊ぶ日にちさえ決まってればOKなんですb






とりあえず、向かったのはスタバだ。



軽くお茶とかしとく。




それにしても、相変わらずシヴァちゃんは楽しい女のコだ!




話すこと話すこと、ど~もANYUのツボにハマってしまう。




なんかもう、その行動がANYUの行動定石に一致しないのだ!





そんなシヴァちゃんも、ど~やらANYUの発言がツボらしく、終始吉○に行くべきだってを連呼してた。


ヲイヲイ・・・・




モレラの中をフラフラとまわって、映画の時間になり、再度映画館へと行った。




ワ~ルド・トレ~ド・センタ~は、ご存知の通り、あの日の「テロ」をテ~マにした映画だ。




テロが起きた当時、ANYUは高校生で、ある朝起きてTVを見たら、飛行機がビルに突撃し、挙句、ビルが崩れ落ちるという、常識的にありえない映像が流されていて、正直、どっか、遠くの星での出来事ぐらいにしか考えていなかった。




あの崩れ落ちるビルの内側なんて、考えたことすらなかった。





映画のスポットは、救出された被害者に当てられていた。






ズド~ン!!!

ガラガラガラ!







怖えぇ!!!


メチャクチャ怖えぇ


よ!







映画館の音響を相まって、なんかもう、ヘタなB級ホラ~の何十倍も怖いものです。




あの中から、無事生還できた人がいたなんて、凄すぎる、いや、マジで・・・・





ふと隣に目をやると、シヴァちゃんは両手で口を押さえながら見ていた。









チャ~ンス!


キラ~ン☆







ココはやはり、男として、そっと肩を抱き寄せる的な行為に及ぶべきだ!!!





幸か不幸か(いや、不幸だろ!)、崩落のシ~ンが何度かあったので、そんな邪な想いを抱きつつ、チャンスを狙っていたANYU。




最悪に不謹慎な男だ!





一回目の崩壊



MISS!




二回目の崩壊



MISS!




三回目の崩壊



MISS!







よ~し、次こそは!






四回目の崩壊




・・・・あれ!?






崩壊しなくなっちゃっ


た!










頼む!もう一度だ


け、もう一度だけ崩


壊してくれぇ!
(←バカ)













チャンスを逃す男 ANYUです・・・・orz




最悪に不謹慎な男 ANYUです・・・・orz






映画見終わって、ボチボチに帰宅。



シヴァちゃんをおうちまで送り、ANYUもおうちへ帰る。





帰宅すると、ゴハン食べて間もなく、強烈な睡魔に襲われる。



そのまま10時間ぐらい眠る。




前の日も、その前の日も、夜通し遊んで3時間ぐらいしか寝てませんでしたから(←クソバカ)





目覚めた時間が朝の7時ぐらいだったので、おかげさまで






崩れた生活が元に


戻りそうです!







そんなANYUに幸あれ!



ぺけぽん
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by anyu0083 | 2006-10-31 02:16 | 試作1号機Gh




例えば、の目の前でタバコを吸います。



ほんの冗談のつもりで勧めてみました。




ANYU「吸ってみる?」




うちの妹はタバコは大嫌い、だったハズ。




もちろん、兄は本当に冗談のつもりで言っただけ。




今でも当然、妹はタバコが好きではありません。



が、兄に対してこんなコトを言いました。




妹「別に吸いたいとは思わないけど、最近は、勧められても別に嫌な気分にはならないよ」





将来的に成人した後は、自己責任で吸ってくれる分にはかまわないのですが、なんだかやっぱり、できるコトなら吸ってほしくはないですね。




あの、悪魔のような男「夜神 月」でさえ、妹の粧裕は可愛かったみたいですし・・・・。




ちなみに、そんな兄は




1☆歳から吸ってました(ぇ







こんばんわ ANYUです!






そんなワケで、今日はANYUさんのスク~ルライフについて、とゆ~か、電子回路の苦しみを語ってしまおうかと画策しているワケです、はい。





木曜日、それはANYUが学校へ登校(投降?)しなくてはならない日だ。




成績優秀なANYUさんは、今年の前期までにあらかたの単位をキチンと押さえ、この後期は卒業研究と電子回路を残すのみとなっている。



そして今期の木曜は、研究室のゼミと電子回路の授業が集約された曜日と相成った。





研究室でのANYUに任された役目は、現在のところ英論の和訳のみだ。



この現状には、他学科及び他研究室の友人達も羨ましがっている。



楽なのは非常にありがたいのだが、正直な思いとしては、





これで本当に単位が


もらえるのか?






という心配が強い。




もっとも、他に何か研究しろ!とか言ってテ~マを渡されても正直困るのだが・・・・。




とりあえずは、役割を振られるときに




教授「二階堂くん。キミは何が得意かね?」


A「え~・・・・っと。・・・・とりあえず、「理科」は苦手です





という、工学部生失格的発言が功を奏したのであろう。




なんつ~かまぁ、





ウソじゃないし・・・・






和訳とは言っても、わざわざ自分で辞書を引くなんて地道な作業はしない。







翻訳ツ~ルにぶち込


んでしまえ~!


♪GO GO!







翻訳ツ~ルは翻訳ツ~ルで、なかなか馬鹿丸出しな日本語とかを排出してくれるのですが、多分ANYUさんの英語力よりは幾分マシではあるでしょう。




今後とも、末永く、よろしくお願いしますm(_ _)m



英語、出来ませんので・・・・orz






とりあえず、テキト~な和訳をひっさげて乗り込むゼミ。


基本的には一週間の成果を報告するのがコンセプトであるのだと思われるのだが、





その時間のほとんど


が、教授と留学生の


一対一の話で終わっ


てます







ヒマを持て余すほかの人々は、雑談してたり資料に目を通したり。


ANYUさんは寝てました





こんなんで、卒業できるのでしょうか?






ゼミ終わりから2時間ほど空けて、次は破滅の電子回路の授業があります。




今年もまた、相変わらずKD先生です。




いい加減定年退職してほしい

です!






授業もまた、例年通りにチンプンカンプンです。





帰還回路とかボ~ド線図とか、理解しがたい異国の言葉が飛び交う教室で、KD先生の罵詈雑言を笑顔で受け流します。




インピ~ダンスを求めるには、電圧源をショ~トするとか何とか言ってたみたいですが、その前にANYUさんのおつむがショ~トしてしまうでしょう、間違いなく・・・・。





「理科」の出来ない工学部生

は、なかなかツライものです






進路選びは慎重に。



ペケポン
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by anyu0083 | 2006-10-27 03:54 | 試作1号機



最近の専らの悩みは、



時計をど~するか?




の一点に尽きる。






腕時計でスマ~トにきめるべきか、はたまた懐中時計で渋くきめるべきか・・・・。





実際問題、腕時計のが便利だと思います。


でも、懐中時計の方がカッコイイ気もします。




まぁ、ど~でもイイコトなんですけどね。








そんなこんなでANYUです!




こんばんわ!






数日前のコト。





名古屋に行きました!






目的は買い物。



やはり、買い物は一人で行くに限ります。





買ったものはコレ↓


d0034668_2511791.jpg





サイフです!





ようやく手に入れた、ずっと欲しいと思っていた、dunhillの長財布





ロゴもホラ


d0034668_2531248.jpg




ちゃんとネ。






しかしまぁ、こ~ゆ~ブランド物の店というのは、見ているだけでも楽しいもの。



特に興味を惹かれたのは、おそろいのタイピン&カフス



ちょっと前に、AOKIでカフスの使い方を学んで以来、もうカフスの虜となってしまったANYUには、ブランドのカフスは一番の興味の対象だ。




んでまぁ、目的の物も買ったし、ちゃっかり香水の試供品までもらってしまったANYUは、一人、名古屋の地下街をウロウロとしていたワケだ。





あてもなくあちこちをブラブラして、化粧品売り場とかに迷い込んだりしたりしてると、ポケットに入れてたケ~タイがフイに鳴り出す。






チッ!人の至福の時間を邪魔

しおって・・・・







電話の相手は、麗美でした。






まったく、人の至福の時間を邪魔しおって。


何の用だ?



とりあえず電話に出ると・・・・









ツ~ ツ~ 


ツ~・・・・









とった瞬間に切って


んじゃねぇ!










掛けなおしても繫がらず。



まぁ、用事があるならまた掛けてくるだろう。





んでまぁ、エスカのMETHODに行って、シャツを一着購入。




このエスカのMETHODって店、実はさり気なくANYUの好きな店だったりする。




置いてある服の極一部が、時としてANYUのHEARTをストライクしてしまうコトがあるのだ。



過去には、裾の異常に長いカッタ~シャツとか売ってて、美堂 蛮☆命!なANYUには、




HEARTにズドン!




な勢いだ!






でも、美堂 蛮も好きだけど、雨流 俊樹も好きだ!


もちろん天野 銀次も好きだし、鏡 形而も好きだ。



だけどやはり、一番好きなのは




Dr.ジャッカル 赤屍 蔵人




だ!




何しろ赤屍さんは、趣味が人殺しとかいうかなりいっちゃってる人で、弱い相手はすれ違う際にコマギレにしてしまうような残酷無比な人だ。




あぁ、僕も赤屍さんにだったらコマギレにされてもイイかもしんない・・・・。






・・・・んで、えっと何だっけ?




あ、そ~そ~。





METHODイイよ、METHOD






レジで、お店のお兄さんと会話する。





お店のお兄さん「そのピアス、おもしろいですね?」




お兄さんが褒めてくれたピアスは↓


d0034668_3232232.jpg





このピアス。





店「なんか、髪かと思っちゃいましたよ。オシャレでイイですね~」







うん、わかっていらっ


しゃる







このピアス、持ってる物の中でも、ある意味別格な位置づけ。



寿命はあと半年ぐらいしかない。




就職して、髪をバッサリとやっちまったら、多分もう二度と使うコトもないでしょう。





知ってか知らずか(いや、知らんだろ~が)、そんなANYUのハ~ト鷲摑みな発言をしてくれたお兄さんと、話がやや弾む。




ANYU「そ~ッスか?ありがとうございます。コレ、実は女物なんですよ~」


店「あ~、やっぱりそ~なんですか。女物のピアスって、イイものありますからね」


A「ですよね~。でも、買う時ってなかなかハズいですよね?」


店「わかりますよ。あ~ゆ~店は入りづらいですからね」


A「買うときは、まぁ、プレゼント包装が基本ですよね~」






男二人で、バカみたいな会話しました。





店を出ると、すっかり忘れていた麗美からメ~ルがきた。





セブンにいたでしょ?








「セブン」って何です


か!?









ど~やらANYUを見かけたらしいのだが、ココは岐阜ではないので多分人違いでしょう!




とりあえず返信(「セブンて何?」と)しておくと、痺れを切らしたかのようにCALLがくる。





一時期は、毎日のように遊んでた麗美。



いつからか、だんだん会わなくなった麗美。



気がつけば、存在すら忘れてた麗美。(オイッ



そんな麗美の、4ヶ月振りに聞く声。



相変わらずのテンション。




まぁ、この人は元気がイイのだけが取り得ですから。




んで、会話していくと・・・・




現在は名古屋で働いていると

かなんとか・・・・
(ヲイヲイ、マジかよ?)





偶然にも、ウロウロしていたANYUが、麗美の働いている店の前を通過していたらしく、丁度仕事終わりだったのCALLしてきたらしい。




ANYUもそろそろ帰宅しようかと思っていたところだったので、待ち合わせて一緒に帰るコトにした。




待ち合わせはTAKASIMAYAの一階、時計の下。





ANYUの方が先に到着。



昔からそう。


待つのは8割ぐらいがコッチ。




んで、4ヶ月振りぐらいの麗美。





♪偶然だね?こんなふうに逢う度にキミは変わってく・・・・




なんて詞(うた)が似合わない程に、





まったく変わってな


いのですが!







まぁ、コッチはコッチで、去年と似たりよったりの服着てたんで、ひとのコト言えないんですけどね・・・・orz






それにしてもね、相変わらずね、



サイフに鎖をつけるな



とか



髪を固めるの、変




とか





俺のコト否定し過ぎ


だ!






挙句、METHODのお兄さんに褒められたピアスを、例年通りに





ダサイ!外せ!





の一点張り!






まったく、わかってないなぁ・・・・。






更には、




麗美「また、ANYUの家に遊びにいくわ。お金かからんし(笑)」






もう、好きにしてくれ・・・・







とりあえずまぁ、こんなヤツだけど、一人で帰るよりは幾分楽しい雰囲気で岐阜へ戻る。





駅でバイバイして、とりあえずMOSへいく。




バイトしてる友達の邪魔とかして、駅をあとにし、昔のバイト先にちょっと寄る。





昔のバイト先に、とってもステキな女のコがいた!!!




どのぐらいステキかというと、





過去に、花火に誘っ


たけどフられちゃっ


たぐらいな!






い~え、根に持ってなんていませんよ。(泣)






とりあえずまぁ、ANYU式のご挨拶をする。



A「あ、ど~も~。お久しぶりッス。良かったら、今度どっか行きません?」




この、ステキな女のコ梨穂さんは、毎回毎回の、このANYU式のご挨拶を、とてもステキなSMILEで



梨穂さん「ダメです」



NGサイン出してくださるステキな方だ。





とゆ~か、NGが出るとわかっているから、ANYUもこんな発言を平気でしてしまえるワケで・・・・。



その日もまた、相変わらずのチキン ANYUはほざきました。




A「あ、どもども。お久しぶりッス!今度、誘ってイイっすか???」


梨穂さん「イイですよ」






エェ!イイんす


か!?








なんつ~かもう、ぶっちゃけた話ドびっくり・マ~リモな雰囲気の、果てしなくセンセ~ショナルな返答に、思わず





思考はフリ~ズ状態





です。






とりあえず、思考回路をカムバックして考え直しました。






俺の時代!


来たぁ~~!!
のか???







せっかくなので、今度誘います。(マジかよ!?)





ちぇけぽん
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by anyu0083 | 2006-10-26 04:19 | 試作1号機

Black boots ~Oh my friend~






ぬかから、




HANZAISYA!





称号をもらいました、ANYUです。






あくまでもHANZAISYA!であって、犯罪者ではありません。(マジで)





今日はですね、常々ANYUの抱えている非常に頭を悩ませるコトについて語ってしまおうと思います。





最近は、外もめっきりと寒くなり、いつの間にやら長袖の服に身を包む日々となりました。





服装と共に変わるもの、それは・・・・






「靴」です!






オシャレの基本は足元からです。



そして、「靴だけはイイものを選びなさい。イイ靴は、あなたを素敵な場所へ連れてってくれるから」とかなんとか、どっかの誰かが言ってたような気がします。




そして、かれこれ3度目の冬を共に迎えるANYUの戦友、それは、






お気に入りの「黒い


ブ~ツ」








もはや、冬のANYUといえば、ブ~ツと言わんばかりの勢いだ!




でも、誰も言ってくれないので、とりあえず自分で言っておこう・・・・orz






しかし!






このブ~ツ with ANYUというものは、実は聞くも涙、語るも涙の悲しき秘話が隠されているのだ。







小さい頃、そう、まだ保育園やら、幼稚園に通っていた頃。



その頃のANYUは、同い年の子供の中では背は高い部類の子供だでした。



少なくとも、自分の身の回り、自分の通う保育園や幼稚園では、自分より背の高い子供はいないというぐらいです。



小学校に入学しても、しばらくはそんな状況はつづきました。




背の順で並べば、必ず一番後ろです!





小学校4年生ぐらいの頃から、同学年の中でも2,3人、突然変異によってANYUよりも背の高い人物も登場してきましたが、それでも自分のクラスでは最後尾でした。




事件が起きたのは、小6の身体測定の日!




前年まで、ANYUより背が低かったハズの男が、これまた突然変異によってANYUを身長で凌駕するという暴挙に出てしまったのです。





人生初の、



背の順で、自分の背後に他人

が立つ





という大いなる屈辱を受けました。





こんな想像を絶する辱めを受けてもなお、未だに折れることなく真っ直ぐと生きている自分自身を称賛したいと思います。(違




この時を境に、ANYUの堕ちてゆく人生がスタ~トしました。




次に受けた屈辱は、中2の身体測定




それまでは、毎年、大体4cmぐらいずつ伸びていた背が、



中1 → 中2



の時には、たしか2cmも伸びなかったよ~な記憶があります。




この時もまた、それまで自分より小さかった男に、背を抜かれました。





高校へ進学し、最初の体育の授業で背の順の並び順を決める時には、後ろから4番目にまで落ちぶれました。




この頃にはもう、半分以上諦めとか入ってました。





その後も、大学に進み、それまでよりも広い世間というものに触れ、今まで以上に自分よりも背の高い人物とも出会い、実際、半分以上は投げやりな感じです。







まずもって、今回のCASEにおける大きな問題は、




ANYUも昔は非常に背が高

かった





という一点に尽きると言えるでしょう。





元々、背がそんなに高くないならば、



背の高いヤツが羨ま


しい 憎い 殺した


い!





ぐらいの感情で済んでいたと思います。




でも、「昔は背が高かった = 背が高いという自負がある」というANYUだから、




(自分より)背の高い


ヤツウザイ つ~か


横に立つな!!!





って感じになるワケです。





決して今のANYUの背が低いワケでもない。




のANYUの身長は、大体175cmぐらいだ。





誰が何と言おうとも、は175だ!





だけど実際、そのぐらいの身長のヤツは世の中ごまんといるワケで・・・・。




それ以上のヤツもごまんといるワケで・・・・orz




最近の子供たちなんかも、結構発育が良いらしく、塾の生徒(中3)の幾人かは、実は二階堂先生よりも背が高いとかいう事実に最近気付いてしまった。




生徒の側から指摘されたコトはないが、もし指摘しするようなふとどき者が現れた日には、






タバコの煙で「スモ


~クサ~モン」にして


やる!








また、同窓会とかいう行いもなかなか危険極まりない行為だ!






過去に、背の順の一番前にいたヤツがANYUと同じくらいの身長となり、真ん中ぐらいにいたヤツがANYUを見下ろす身長になるなんていう、物理学の法則を無視したようなコトが平気で発生してしまうのだ。



まさに、事実は小説より奇なりといったトコだ。




とりあえず、エネルギ~保存則だけは守って欲しいと思う。







とはいえ、このあたりはまだ序の口だ。



ANYUにとっての最大の屈辱はもう、ヤツらとつるんでいる時に他ならない。





やすにぃ

リ~ダ~

AB型


(年齢順)




そこにANYUを加えた4人のとき、ANYUはダントツに背が低いと、パッと見でわかるほどなのだ。




なんてゆ~かまぁ、その恥辱具合は、なかなかに壮絶なものだ。




とりあえず、彼らには近い将来非常に重たい帽子やら、プロテクタ~やらを常時身につけてもらい、徐々に背を低くしていかせるつもりだ。



これは極秘事項なので、本人達にはナイショだb






とりあえずね、あれだ、あれ。




背が伸び悩んだ原因の一端は煙の出る白い筒だよ。




まぁ、いちお~反省はして・・・・、ないけどさぁ。(ぇ




どっちにしても、自分の身長に幾分不満はあるけどね、とりあえず念を押しておくけど、






「今」は175cmはあ


るんだからね!







そこだけは譲らねぇぞ?




ちぇけロン!
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by anyu0083 | 2006-10-16 16:45 | 試作1号機

Love(?) only on Tuesday






こんばんわ、ANYUです。





生活が逆転しています。



誰か助けて・・・・







いつものコトながら、火曜日は塾の日。


10/10(火)の塾は、なかなかイイ感じに授業を行えた、・・・・と思う。




塾という場所、それは、成績を上げるための場所である。



よって、成績の伸びないような塾では、生徒たちは離れて言ってしまう。



なので、正講師の先生達は、生徒に対してビシバシやっちゃっている。




そんな中、ゆるゆるとやっている二階堂先生。





なんてゆ~かね、あれだよ、あれ。




過ぎたるは猶、及ばざるが如しってヤツ?




相手は子供なんだからね、絞めるばっかじゃダメじゃん?



二階堂先生みたいな息抜き的存在も必要なんだってb





そんなこんなで、イイ意味で親しまれている悪い意味でなめられている授業。




10日はとりあえず、トラブルも無く、なかなかに和気藹々と行ってきたワケだ。




緩い授業を終え、教務室に戻ってきた二階堂先生。



するとそこには、二階堂先生の一番のお気に入りの生徒Si(♀)がいた。




ど~やら、2週間ほど前のクラス編成テスト(数学)のやり直しをさせられているらしい。




勤務日報を書きながら、チョイと覗いて声をかける。




二階堂「なんだ?テストのやり直しか?」




弱々しい瞳で顔を上げるSi。





ちょっとドキ!





Si「も~、全然わからんもん」




明らかに、二階堂先生に助けを求めている目。


Siは普段、二階堂先生にバリバリ毒吐く生徒なのだが、困ったときに頼ってきたり、悪意なきイタズラとかをしてくる感じの生徒だ。


だからこそ、二階堂先生の一番のお気に入りなのだが、そんなバリバリ毒吐く元気いっぱいな生徒の、こんなにも弱っちい姿を見せられるとは思わなかった。




さしずめ、



Si「ハァ?テスト直ししてるんだって。邪魔するならあっち言って?(笑)」


ニ「うわぁ、マジで直しかよ。だっせぇ。(笑)」




みたいなやりとりが交わされるんだろうと予測して声をかけたのに、思わぬ展開に、内心面食らってしまった。




とりあえず、困っているみたいなので、助け舟を出してあげるコトにした。




ど~やらSiは関数の問題に四苦八苦していたらしい。



とりあえず、簡単に問題に目を通す。




離れた席から、数学担当の先生 兼 二階堂先生の直属上司の先生



とりあえず、自分で図だけ書いてみなさい




と仰せられたので、Siに関数のグラフを書かせる。



その時点で、Siに二階堂がついたコトに安心してか、直属上司 K先生は口を出さなくなってしまった。





実際、マジな話だが、いくら数学が得意だった二階堂先生とはいえ、現役時代から退いて早5年、挙句、その場で問題に目を通してすぐさま正解を導き出すというのは、なかなかどうして難しいものである。



実際、Siに教えながら、解き方を間違える(とゆ~か問題を読み間違える)なんてお茶目なやらかしとかしてみたり・・・・。





アレ!?


数字が合わない!


なんで?なんで?







果たしてこのときに流れた冷や汗は、「二階堂先生」としての威厳を守らねばならない、という使命感からのものか、はたまた、「ANYU」として女のコの前で無様な醜態を晒すワケにはいかない、という焦燥感からくるものか、さぁ、どっちでしょう?




そんなこんなで、何とかかんとか、Siの抱える問題も解決してやり、時間は22時半。


生徒はそろそろ帰る時間だ。



ニ「よし、丁度全部できたな。んじゃ、気をつけて帰りなよ?」


Si「ハ~イ。じゃあさよ~なら。・・・・あ、そ~そ~、ありがとうございました」


ニ「おう、気にすんなb」






ん!?






今、アイツ、





ありがとうございました






って言わなかったか?






熱でもあるんじゃ


ねぇ!?








とか聞こうかとも思ったが、いらんコト言って毒吐かれても癪なのでやめといた。



まぁね、たまにはね、素直なコでもイイんじゃない?




そんなギャップに、二階堂先生も思わず胸キュン♡サb





・・・・胸キュン♡?







これは恋かぁ!!!







待て待て、俺!



23にもなって、中学生の小娘に恋とかしてんじゃねぇ!



落ち着け、よく考えろ!



相手は生徒だぞ、生徒!




そ~ゆ~タブ~的行為は、あんたが一番嫌うコトだったんじゃなかったのか!?





いやいやいや、それ以前の問題があるだろ!







そもそもコレは恋


じゃねぇだろ!







フゥ、危ねぇ危ねぇ。



危うく術中にはまるトコだったぜ。(誰のだよ!)





なんというかまぁ、あれだ。




普段と違うSiの態度に、一瞬

動揺しちまっただけだ!






それでもう、間違いなく解決だわb



確かにSiはカワイイとは思うけど・・・・




ぺけぽん
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by anyu0083 | 2006-10-12 05:04 | 試作1号機

Release





例えば、自分のまわりにD・O・Kiな人はいますか?





あ~、D・O・Kiな人っていうのは、





D(だいたい)

O(お前)

Ki(気にいらねぇ!)






の略です。




人間誰しも、常にストレスと闘っているものだと思いますし、そのストレスファクタ~が身のまわりの人間だったりするコトはよくありますよね?





めったなコトでは本格的に他人を嫌うコトはないANYUですが、そんなANYUにも、時として物凄く殺害してしまいたい人間が発生します。




そして、今現在、ANYUのKILL TERGETとなっている人物は、





居酒屋のとある常連客





です。





連れの客や、お店の対応を見る限り、ど~やらどっかの会社の社長らしいのですが、




社長




とか呼ばれていて、イイ気になって、店員(=ANYU)を呼ぶときに




パン! パン!




手を鳴らしやがるチョ~シこきなカスです。







俺は鯉じゃねぇんだ


よ!








ホント、なんで社会的地位のある人間ほど、人としてゲスなんでしょうか?





尊大な振る舞いしやがって、何様のつもりなんでしょう?


ど~せ無名の中小企業だろ~に








そんなワケで、今日は、身の回りのウザイ人間をど~やってやり過ごせばストレスがたまらないかという話題で、一人勝手に盛り上がってしまおう!





と、思っていたのですが、






なんかもう、思い出すだけでハラワタ煮え返りまくりそうなのでやめます。



自分で考えてくださいm(_ _)m






一つアドヴァイスするとしたら、






殴っとけb






これでOKです(^-'*)



ただし、グ~で殴ると手が痛いかもしれないので、パ~で殴るコトをオススメします。





ちなみに、自己責任でやっといてください。









んでまぁ、ここんとこ、朝方まで遊び、日が出てから眠って、夕方に目覚める的な生活が目立つ雰囲気なんですが、何はともあれ





部屋がヤヴァイ





んです。




部屋のいたるところに衣類や書籍が産卵散乱し、空のペットボトルやタバコの空箱が放置され、挙句、タバコの吸いすぎで喉がガラガラな勢いです。




そ~こ~しているうちに、いつの間にやら資格試験の申し込みの締め切りを過ぎてしまい、実は密やかなピンチに陥りつつあるノリだったりもします。




大丈夫だろ~か、俺?





とりあえず、今、目に付くピンチは、





ソファに散乱している衣類の最

下層に、ス~ツが眠っている





という現実。




多分、皺くちゃのおじいさんにでも成り果てているコトでしょうね。





あとは、未だに研究室に行ってなかったり、11/1までに郵送すべき内定企業の書類一式を一切書く気がなかったり、資格試験の勉強をする気がなかったり、部屋の掃除もしたくなかったり、なんかもう




ピンチがいっぱい!





です。




思い出がいっぱい





ではなく、





ピンチがいっぱい!






です。






だけど、何よりも一番ピンチなのは、





そんな状況に危機感


を抱いていない自分






かもしれませんねb






アハハハ~


何とかなるサ~♪






いや、何とかするケド・・・・。







いつの日かきっと、カメハメ波

を撃てる日がくる!







と、未だに心のどこかで信じているかもしれないANYUの、今日は、何にも面白くない最近の現実。




とりあえず何か書いておかないと、忘れ去られてしまいそうだし・・・・orz





ちぇけぽん
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by anyu0083 | 2006-10-10 02:58 | 試作1号機









♪コ~トの中には 魔物が棲んでる


頼れる仲間は






みんな眼が死んでる!






バレ~にかけた青春




でも





みんな眼が死んで


る!








こんばんわ ANYUです





居酒屋でバイトするとお小遣いが増え、塾でバイトすると貯金が増えます、ANYUです。





10/2、内定式がありました。


コネで入ったトコです。


でも、コネで入ろうが船で入ろうが、やるコトは一緒。


(ほどほどに)がんばって、ガッポリ稼ごうと思います。






スト~リ~1 「スタン・バイ」



そんなワケで、未だ大学生のANYUですが、仮にも会社乗り込むワケですから、最低限の身だしなみを整えないといけません。


なので、前日は髪を切りにいきました!


ちなみに、ANYUの髪がどのくらい伸びていたかというと、



コテで一巻きできるくらい



です。





ちょっと本気で




salaの巻き髪ウォ~タ~買おう

かと思いました






寸でのところで思いとどまりましたが・・・・。





髪きりは相変わらず、友人K沼Oの働く店だ。


実家から、電車 → 地下鉄 → バスを利用する。



英語で書くと、Train → Subway → Busだ!



うん、ど~でもイイ!




ちなみに帰りは、バス → 地下鉄 → 電車となるワケだ。



うん、ど~でもイイ!




移動中は、基本的にDSで動物の森をやる。


ひたすらやる。



すると、バスの中でケ~タイ鳴る!




バスの中なので、慌ててDSを閉じ、声を潜めて電話に出る。



相手は、未登録の固定電話(地元方面)




電話の相手「あの会社の人事ですが・・・・」







マジすか!?






明日の式、忘れんなよ的な話だった。





んで、再び開くDS。






うわ!電源切れて


る!!!







おかげさまで、その日に進めた分のデ~タが吹っ飛び、あげく「リセットさん」に怒られた・・・・orz




あ~、バカバカしぃ・・・・。





そ~こ~してるうちに到着。



日曜だったので店が混んでいて、13時過ぎから始めて、終わったのが18時ってなんだよ!



うん、ビックリビックリ。



だけどANYUは怒らないサ。


忙しいお店の大変さは、自分が一番よくわかってるからね。




そんなこんなで、いつもの髪、切りたくない病と闘い、社会人5年目のK沼Oに


会社の内定式?ならちゃんと切った方がイイんじゃない?


と説得され、とりあえず今回は



前髪には手を出すな!

襟足は仕方がない、やっちゃっ

てくれ!





で、手を打っておいた。




実際、社会人的に見れば、襟足もまだまだ長いのだそ~ですが・・・・orz




何にしても、今現在に至るまで首筋が寒いです。


ANYUでした。




スト~リ~2 「戦いの朝に・・・・」



翌朝、まず最初に向かった場所は



クリ~ニング屋



だった。




いやいや、流石に今からス~ツをクリ~ニングに出すなんて荒技は、いくらANYUでも無理無理!



前日に出しておいたス~ツを回収に来ただけサ。




なんつ~かまぁ、塾にも着ていっているこのス~ツ、クシャクシャのシワだらけだったりして、エヘッ。(←バカ)




クリ~ニングから返ってきたままのYシャツに袖を通し、クリ~ニングから返ってきたばかりのス~ツを身に纏う。



内ポケットにはボ~ルペン。

胸ポケットにはGUCCIのメガネ。

ハンカチは・・・・




忘れちまった・・・・orz





まぁイイや。






トイレにさえ、行かな


ければな!







こんなんで果たして大丈夫なんでしょうか?


ANYUでした。




スト~リ~3 「推理ミス!」



内定式は13時半より


受け付け開始は13時より



とりあえず、13時10分ぐらいに到着。



遅すぎず、早すぎずのイイ時間!





会場(会議室だが)に入ってみると





半数以上来てるし!





皆さん、とても優秀なようです。




それにしても、人数が多い!



ざっと見積もっても50人以上はいる。




後から聞かされる話だが、職員1100人ぐらい、うち正職員900人ぐらい。新入職員は75人ぐらいだとかなんとか・・・・。



案外デカいとこだな、大丈夫か、俺?




自分の席につき、机に置かれている資料にざっと目を通す。

てゆ~か、そのぐらいしかやるコトがない。


平成19年1月~12月のうちで、取らなければいけない資格が4つ!




ちょっと辞めたいと思った。




13時半前に人も集まり、内定式が始まる。


まず最初に、人事の方から一人一人に封筒が配られた。


いきなり中を確認するのも無礼だと思い、机の上に置いた後、チラ見をしながら中身を推察する。




ん?てゆ~か中身が少し透けてるぞ?





コレって・・・・、「紙


幣」じゃねぇか!






中身は、そう、紙幣です。


つまりはマネ~です。





なぜだ!?





目1杯考える。



そしてひねり出した答え。





そうか!資格試験の費用だ!





目の前に置かれた資料の中、ひときわ目を引く証○外○員の参考書&問題集



そして、来年の資格取得スケジュ~ルに書かれていた証○外○員 受験費用¥4200 但し弊社負担の文字。




となると、小銭の気配のなかったこの封筒の中身は





間違いなく「一葉さ


ん」!







(多分)人事課長「それでは皆さん、今配られた封筒の中身を確認してください」




促され、確認する。





ホラ、やっぱり「一葉


さん」だ!







ま、昔は探偵を目指してたANYUの、観察力や情報収集能力、分析力を甘く見てもらっては困りますよ、(多分)人事課長さん。


まぁ、これで受験申し込みすればね、¥800余るけどね、(多分)人事課長さんも

「あなたたちにお小遣いをあげます」


って言われてたぐらいだから、お釣りは懐に入れなさいってコトでしょう?



ま、なんてゆ~か




EASY!




ですネb





そして、(多分)人事課長さんの話は続く。



人事「今日は皆さん、学校やアルバイトなどがあったかと思いますが、この内定式に来ていただいたというコトで、これは「日当」にあたるものです」







えぇ~~~!!!


「日当」ですかぁ!?





やらかした!

推理ミスだ・・・orz



そ~だった、忘れてた。



今日は「月曜日」だっ

た・・・・orz





後ほど、うちのママに話したところ、



ママ「あんたんトコみたいな”おカタい”トコは、ちょんとそ~ゆ~のを出してくれるよ」



って言われた。



なんにしても、¥5000を手に入れました。


ANYUでした。




スト~リ~4 「偶発」



式典も始まり、一番偉い人の話も終わり、次は内定証書の授与とかいうヤツだ。




ときに、これを読んでいる人たちはどんな「姓」であるのだろ~か?


日本には、様々な「姓」があるワケだが、さてさて、ANYUの「姓」


「二階堂」です!








もちろん偽名です!




あ、知ってますね?




なんてゆ~かまぁ、この内定式において、ANYUに与えられた席は



一番前の一番右



でした。




式典の始まる前、(多分)人事課長さんに突然、声を掛けられました。




人事「二階堂さん。あなたは証書を一番最初に渡される人なので、あなたのときだ

内容を代読します。

代読が終わってから受け取っ

ください」





つまり、





代読終わるまで晒し


者かよ!








そして何より、喫煙常習者のANYUは、10分、いや5分黙っているだけでノドがイガイガしてきてまともに声が出せません。

そんなANYUは、昼間からカラオケとかNGです!


一日、饒舌におしゃべりした後、夜にカラオケでやっと声が出ます。


まぁ、それはど~でもイイのですが、そんな変なプレッシャ~で、ぶっちゃけドキドキです!




しかし、やるからにはビシッとキめなくてはいけません。

いや、代読をされるだけですが・・・・。




そんなワケで、


イタリア仕込みのソ~シャルマナ~(嘘)


に加え


日本社会人マナ~検定7段(大嘘)


を取得しているANYUとしては、トップバッタ~としてがんばってきました。




小さすぎず、それでいてやかましくない適度な返事。

背筋を伸ばし、胸を張り、顎をキチンと引いた理想的な姿勢。

振りすぎず、でもキチンと振る麗美でと、ピンと伸ばして揃えた指。

直立不動のその様。





しまった!


かかとをくっつける


のを忘れてた!







そ~こ~しているうちに、証書の授与も滞りなくすすんでゆく。



しかしまぁ、最初の方に呼ばれてしまうと、実際、残りの時間はかったりぃ。



そんな気分で人々を眺め、男が10人ほど呼ばれた頃・・・・




人事「"Nしま Tし"さん」




ん!?




Nしま Tし「はい」




えぇ!?




そして歩き出すNしま Tしという男。





おぉ!!!







すげぇ!


知り合いがいた!







物凄い偶然!


こんなところで友達に会うとは・・・・。




それからというもの、NTのコトが気になって気になって、せっかく隣の人が話しかけてくれたのに話は上の空。




式典やら健康診断やらが一通りい終わって、ようやく話しかける。



A「・・・・だよね?」


NT「中京に・・・・、いたよな?」




向こうは向こうで、なんでアイツが代読されてんねん!って感じだったらしい。



何にしても、知り合いがいるというのは心強いものでした。


ANYUでした。




スト~リ~5 「再三の申し出」



内定式も無事終わり、健康診断も(多分)無事に終わり、うちのママに迎えに来てもらって、とりあえず一週間ひかえていた甘いものを買う。


買いまくる!




砂糖の入ったミルクティ~は、マジでシフクノトキだ!




そして、ママに連れられて、コネの出処 Y氏のところへ挨拶にゆく。


たとえ、個人がどんなに頑張っても、そのチカラはたかが知れている。


一流の社会人というものは、こ~ゆ~こまめな行いによってパイプというものを築き上げてゆくのだ。




挨拶して、家に帰る。



んで、うちのママが唐突に言い出す言葉。




ママ「あとは、あんたは結婚相手探さないとね。お見合いでもするかね?」





またその話題かよ!






うちのママはコトあるごとに、職場にいる、ANYUよりいっこ年上の女のコを、必要以上にANYUに推してきます。



ど~やら、Y氏ともその話をしていたらしく、曰く、



ママ「Yさん。あのコ、うちの息子のお嫁さんにもらおうかと思っているんですが、ど~思いますか?」


Y氏「あのコはイイこだと思う」






勝手に話進めてん


じゃねぇ!








聞いた話では、とてもイイこで、しかもカワイイとのコトですが、うちの家族のカワイイは、実際あてになりません。



何しろ、上戸彩とか山田優とかのかわいさがわかっていませんから!




少なくとも、ANYUのセンスとは明らかに異なるでしょう。





しかして、ANYUが将来的に出世をするためには、「結婚」とかいう人生の墓場的なステ~タスが必要であるのは確かだ。


ぶっちゃけた話、可能ならば戸籍上の婚姻関係で済ませられるならばそれで片付けてしまいたいのだが(ヲイヲイ)、一流の社会人を目指す以上はそんなワケにもいくまい。


それならばいっそ、このお見合いにのってしまうのも、アリっちゃアリかもしれない。



仮にも、うちのママからカワイイとの評価を受けているワケだから、恐らくとてつもなく酷いというコトは無いと望みを抱いてもイイであろう。


他に得た情報としては、非常にしっかりとしているとのコトらしいのだが、金銭管理の甘いANYUにとっては、そ~いった人材は非常に必要である。


また、確か昔にそのコは背がちっちゃいとか聞いていた気がする、多分。



背がちっちゃくて年上の女の

コ!





ココは非常にポイントが高い!




ん?

となると、そのコは実は、



ANYUにとっての運命の女性

「クリスチ~ナ」とゆ~コトにな

るのか!?






おぉ!


その可能性は非常に高い、かもしれない。



ならばこれは、お見合いとかしない手はないかもしれないぞ!



よし、とりあえずお見合いだけはしておこうか!(オイッ





ま、ぶっちゃけど~だってイイんですけどね。


ANYUでした。




そんなこんなで、気がつけば一日が終わり、その挙句今日は塾に遅刻したANYUでした。


ホントは家でお昼寝してたけど、向こうでは学校行ってました、ケ~タイを家に忘れてましたで凌ぎました。


ぺけぽん
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by anyu0083 | 2006-10-04 11:23 | 試作1号機




塾の生徒との会話。



中二女生徒「先生!先生って、「二階堂先生」ってゆ~んでしょ?」


二階堂「ん?そ~だよ。てか、何で知ってんだよ?スト~カ~か?(笑)」


生「(嫌そうな顔で)え~、それはないで

す。I先生の名前を聞いた時に、ついで

聞いただけだよ」





ついでかよ!




生「でさぁ、先生とI先生ってどんな関

?」



ニ「ハッ!?」


生「だ~か~ら~、二階堂先生とI先生の関係」


「あ~・・・・、ん~、同じ授業を受け持つ関係・・・・か?」


生「フ~ン(ニヤニヤ」


ニ「な、何だよ?」


生「てゆ~か、先生って独身?」





ヲイヲイ!





ニ「・・・・、そりゃあ、まぁ、まだ学生だし・・・・」




生「え~~~!!!」






「え~~~!!!」


じゃねぇ!






生「じゃあ先生、がんばってネ(ニタニタ」


ニ「??? ん、あぁ、ありがとう」






何を頑張ったらイイのかわからない男

ANYUです





こんばんわ!





そんなこんなで、Iちゃんにドキッ♡な日々です。(ぇ







なんだか最近、やたらと塾に出勤する日数が増えているような気がしまくりです。



どのくらい「しまくり」かというと、




自分の社会的肩書きが、「大学

生」ではなく、「塾講師」ではな

いかと錯覚してしまうぐらいで








昨日今日と、塾ではクラス編成テストとかあったワケで。


なんとゆ~か、物凄く疲れました。




ところで、これを読んでいる人に尋ねてみたいのですが、




「テスト監督」という仕事は楽だ

と思いますか?





やったコトある人、ない人様々だとは思いますが、実際のところ、結構ハ~ドなお仕事です。





え~、テスト監督なんて、ただ教卓のトコで座ってるだけじゃん?

てゆ~か、ケ~タイいじったり新聞読んでれば、すぐ終わるんじゃないの?





とか思ってる人、いませんか?






実際のところ、そんなん無理です!





テスト監督という仕事は、まず、教室管理というところから始まります。


受験者に対して的確な指示を出し、現場でのミスが起こらないように努める。


そんな心構えが大切なのです!


そして、いざテスト開始!ともなれば、室内を巡回し、絶えず不正は行われていないかとか、集中力の切れている者はいないかとか、まわりに迷惑な行為をしている者はいないかなど、注意を払わないといけません。


また、受験者によっては質問をしてくる者もいます。


そんなときに、的確な対処をするのもまた、試験監督者の仕事です。


質問文のニュアンス的なものを質問されたときなどは、物凄く危険です。



いかにして、答案に迫らず、それでいて受験者の疑問を解消できる返答をするかというのは、思ったより大変なコト。


いっそ、「自分で考えなさい」と突っぱねてしまってもイイが、それでは講師としての威厳に関わる。


威厳のない人間がなにを言っても、相手は聞く耳を持たない。


だからこそ大変である。




とゆ~感じでまぁ、なんかエラソ~に語ってみたワケだが、実際に一番神経を使うのは、




「自己責任」が使えないところ



だな、うん。





言うこと聞かない生徒は、廊下につまみ出してイイよなどと言われるが、実際、アルバイトの非常勤では、そのコトで父兄からクレ~ムが来たときに、対処できるだけの責任能力がない。



常勤の先生方に迷惑をかけるハメになるのは目に見えている。



だからこそ、そこに非常に気を使う。



疲れる。



もう無理・・・・orz





的な雰囲気だ。







いや、何か違うな・・・・。




多分、疲労がきてるのは、






糖分が足りてないか


らだ!
(話が変わりすぎだろ!







そうだ、ココ一週間、お菓子全般及び、清涼飲料水を絶っているからだ!



正直な話、毎朝コップ1杯だけ飲んでいる野菜生活 紫の甘みが、まさに天国の味に思えてくるぐらい。



でも、実は水曜日にナマyatuと行ったスタバで、アイスキャラメルマキア~トを飲んでしまったコトはナイショだ。




なぜ、甘いものを控えているかといえば、10/2(月)の内定式で、健康診断とかね、やってくれたりね、してくれるワケさ。クソ!






なんてゆ~かさ、ホラ、一流の社会人というものは、まず自己管理ができないといけないワケじゃん?


そして、一流の社会人となるべきANYUが、まさか健康診断ごとき!に引っかかるワケにもいかないしネ。


軽度脂肪肝って言われた人とかいるし


いや、別に、


そんなに甘いものとかジュ~スばっかり飲んでると、糖尿で引っかかるよ!


とか、ママに脅されたワケじゃないから。(ぇ




ホントに一流の社会人なら、診断の1週間前から「付け焼刃」的なコトなんかしないし・・・・ なんて発言は認めないから。(ォィ





なんてゆ~かまぁ、今思うコトは、



健康診断終わったら、コ~ラ飲

んでチョコ食べたい!

あと、ケ~キも食べたいしミル

クティ~には砂糖も入れたい!





って感じのANYUでした。



ちぇけぽん
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by anyu0083 | 2006-10-01 01:06 | 試作1号機